最初が肝心 正式な場は正式な服装で

新成人をお祝いする式典が、成人式。
地元の大きなホールを借りて、スーツや振袖に身を包んだ人が祝辞をいただき、
更にその後は同窓会に突入したりする非常に楽しい一日です。
高校や大学ではバラバラでも、小学校と中学校までは一緒に過ごした仲間たちが一同に集結するので、
思い出話に花が咲きますよ。

ですが、成人式はただスーツや振袖に着替えて会場に赴く、だけじゃないのです。
確かにそれだけでも十分ですが、スーツや振袖はすぐに用意できますか?

特に女性となると、振袖を着る人がほとんどじゃないですか。
振袖を買うか、レンタルするか、着付けやヘアメイクも必要になりますし、成人式の日は非常にドタバタします。
しかも振袖を成人式当日に決めるなんてことは絶対にできません。前もって振袖を購入するかレンタル予約をしないと当日に着ることができないのです。

1ヶ月前にしておけばいい?
いいえ、1ヶ月でも遅いです。男性だったら1ヶ月前にスーツを新調したりすれば間に合いますが…。
女性の場合はまず1ヶ月前の準備じゃ遅いです。寧ろ遅すぎます。

振袖を着用する場合、最低でも1年前から計画しておかないといけません。
つまり、高校卒業と同時に成人式のことを考える必要があると。そういうことになります。

でも、具体的にどうやって準備をしていけばいいのか。準備に何が必要なのか。
そういったことを、このサイトではまとめていきます。

成人式の当日に失敗がないようにしていきたいですね。
やり直しが聞かない、一度きりの式典なので、事前の準備はばっちりにしておきましょう!